前回の記事で、こどもが斜視になったらどのような行動をとったらいいのか?についてお伝えしました。

あれから子どもの眼鏡を作りに行かなければなと思いつつも時間を作ることができず、ようやく子どもの眼鏡を作りに行くことができたので眼鏡を作るまでの流れをお伝えしていきます。

子どものメガネを作るために私が考えた条件は以下になります。

  • 斜視の眼鏡が作れること
  • 幼児でも作れる眼鏡であること

上記の2点さえクリアすれば大丈夫かなと思います!子どものメガネを作る条件もこだわっているわけではないのですぐできるだろう!と思っていましたが私の考えが甘かったみたいです。気になる方は続きどうぞ!

家から一番近いJINSに行ってきました!

家から約10分くらいの場所に大型ショッピングモールがあり、その中にJINSが入っているのでそちらの方でメガネを作りに行くことにしました。

JINSはデザインが豊富で子どもも今コラボしている(ポケモンの眼鏡)にするとルンルンで出かけたのですが、

 

なんと!!

 

眼鏡が作れないと言われてしまいました^^;

え!?眼鏡屋なのにそんなことありえんのと思いその理由が以下になります。

  • 3歳なのでメガネは作れるけどメガネのフレームがないため作れない (6歳からしか無理)
  • 店員さんが斜視のメガネについて理解されていないため「メガネでいいんですか?」写真を見せてもらい「拡大鏡ルーペはつけますか?」と言われる
  • ポケモンのメガネがいいと言っていたが、小学校高学年くらいからしかつけれない

メガネ屋でメガネを作れないことに驚いたが作れないのはその店舗だけだと信じたいのでこの点は要確認するようにしてください。

ちなみに店員さんはこんな眼鏡を想像していたのだと思う。

こちらも斜視のメガネがどんなのかわからないため、他のメガネ屋さんに行くことに・・・

メガネの愛眼は優秀だった

他にどこかにメガネ屋さんないかなと探していると「メガネの愛眼」も入っていたのでそちらに行くことにしました。

同じように「斜視のメガネは作れますか?」と尋ねるとあっさり「はい、作れますよ」とその後はポンポンポンと流れるようにスムーズに作ることができました。

メガネの愛眼メリット

  • 手際がよかった
  • 療養費制度のことも理解されていた

時間が限られている中で作りに行っているのでスムーズに事が進むのはありがたいです!

また「弱視・斜視」と診断された場合、療養費制度を活用することでメガネ代が返ってくるので是非活用するようにしましょう!

メガネの愛眼デメリット

  • 値段が高い

値段はJINSに比べると高かったのですが、療養費でお金が返ってくるので問題なし!

>>メガネの愛眼公式サイトはこちら

こどもの眼鏡をJINSで作るのは無理だったまとめ

こどもの眼鏡をJINSで作るのは無理だったのまとめは以下になります。

  1. 斜視のメガネはJINSでは作ることができない
  2. JINSは小学生~しかメガネが作れない(フレームがない)
  3. 多少値段が高くても療養費を申請すればお金が返ってくるので安心
  4. 眼鏡の愛眼ではスムーズにメガネを作ることができた
  5. 愛眼では療養費制度のことも理解されていた

ブルーライトカット&UVカットもいれると1週間程度の時間がかかるので、できるだけ早めに作りにいけるならいったほうがいいですよ!

1番に関しては今回訪れた店舗だけかもしれませんが小学生以下のお子さんでメガネを作る場合は要確認する必要があります。私たちのように無駄足になってしまう場合があるので^^;

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。